






全国鉄道沿線誌 国会図書館しかない
大本(決してポケットサイズではない!)で野心的な内容であるだけに、これほど入手困難であるというのは非常に不思議に思える。第1部では、日本各地の場所や関連する鉄道線路について簡潔な情報が掲載されているが、本書の大部分は多種多様な日本企業の広告に割かれている。写真や情報で埋め尽くされた本書は、出版社が神戸に拠点を置いていたため名古屋および関西(神戸、大阪、京都、岡山など)地域に重点が置かれている。
神戸:全国鉄道沿線誌編纂局(若林清一郎編)、明治45年刊
pp. [6], 42, [208], [2]. 27 x 39.3cm
並から良好 表紙の絹張りの一部が数か所で裂けており、中綿が見えています 絹の縁がほつれています 最初と最後の丁はしわあり それ以外は良好
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