






居留地の詩 オスマン・エドワードズ著 大形ちりめん本
長谷川による出版物の中で最も美しいと評されるだけでなく、明治時代の日本で出版された木版の本の中でも最も美しいもののひとつである。明治日本の8人の西洋人が描かれており:「横浜の商人」、「軽井沢の宣教師」、「中禅寺の大臣」[これはアーネスト・メイソン・サトウの挿絵であると考えられている]、「鎌倉の放浪者」、「神戸の記者」[警察に逮捕される場面が描かれている]、「宮島の画家」、「島原の船長」、そして「涅槃の教授」。
東京 長谷川武次郎 明治32年
11丁 19.6 x 27cm
良好 表紙に経年のしわあり 中は良好
b38012016
