






征臺紀事 エドワード・H・ハウス
エドワード・ハンター・ハウス(1834-1901)は、1874年の台湾出兵において日本軍に同行を許可された唯一の外国人記者であった。この出兵は、航路を外れて台湾南端に漂着した琉球商人54名を殺害した台湾先住民を懲罰するため、日本が敢行したものであった。アーネスト・サトウ蔵書票。
東京 出版社不詳 1875年
pp.xiii[1], 231[1]+正誤表. 24.1 x 17.4cm.
良好。表紙に傷み、しみ少々あり。中は良好。モロッコ帙入。
b37112006
