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万国髭倶楽部

高波祐治少将に贈呈

万国髭倶楽部 高波祐治少将に贈呈
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万国髭倶楽部 高波祐治少将に贈呈

高波祐治少将が国際口髭クラブ[万国髭倶楽部]の会員資格を取得したことを証明するために贈呈された貴重な記念品。装飾された認定ページには、貼り付けられた高波少将の写真が向かい合うように配置されている。日本国内外の現会員30名の写真が収められており、最後には高波少将の2枚目の写真が掲載されていることから、彼が最新の会員であったことがわかる。富士屋ホテルによれば、同ホテル支配人・山口正造が1931年に国際交流の一環として万国髭倶楽部を創設。最盛期には10カ国から43名の会員が登録された。入会条件は口髭の長さが少なくとも2インチ(約5センチメートル)以上であることだった。

 

箱根。富士屋ホテル。昭和9年。

 

41 x 32糎。

 

並。表紙に傷みあり。表紙と次のぺーじに離れている。写真は良好。写真は1枚欠。裏表紙はありませんけどもともとなかった可能性ある。

 

nb38010002

万国髭倶楽部
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