ホーム > > 日本の絵本 >

三元生成図

落合直澄

三元生成図 落合直澄
▲ クリックすると大きい写真ご覧できます ▲

三元生成図 落合直澄

落合直澄(1840-1891)は国学者と神職であった。兄と共に戊辰戦争(1868-69)に参加し、戦後は伊勢神宮をはじめとする神社で神官を務めた。本書は世界の起源と万物の始まりを描こうとした試みと思われる。図会の一つには「天照大御神」「天球」「地球」「泉球」などの注記がある。

 

場所不詳。落合直澄。後書は慶応元年。

 

13丁。24.4 x 17.9糎。

 

良好。虫損補修。経年の傷み、しみ、汚れあり。帙入。

 

b36121772


三元生成図

価格: ¥330,000 (税込)




この商品についてメールする >